施設基準等の掲示事項

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基本診療料

  • 電子的診療情報連携体制整備加算
  • 時間外対応体制加算3
  • 外来感染対策向上加算
  • 短期滞在手術基本料1

特掲診察料

  • 一般名処方加算
  • CT撮影およびMRI撮影
  • 下肢創傷処置管理料

書面掲示事項について

電子的診療情報連携体制整備加算

オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

時間外対応体制加算3

当院は標榜時間以外の夜間の数時間において、当院を継続的に受診している患者又はその家族等から電話等により診療に関する意見を求められた場合に、原則として当院常勤の医師、看護師又は事務職員等により対応できる体制を有しています。やむを得ない事由により、電話等による問い合わせに応じることができなかった場合に、コールバックにて対応する場合があります。

外来感染対策向上加算

当院では、院内感染防止マニュアルに基づき、患者さん及び職員にとって安全な医療環境を提供するため感染防止対策部門を設置し、院内感染管理者による巡回・職員への研修を行っており、「外来感染対策向上加算」を算定しています。また、当院の受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行っております。
外来での感染防止対策として、風邪症状、発熱症状など感染症の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。

短期滞在手術基本料1

当院では適切な人員配置、施設や医療設備の充実、緊急時の対応などにおいて、一定以上の質を確保するクリニックとして厚生局から「短期滞在手術等基本料1」の施設基準認定を受けました。
下肢静脈瘤手術などの日帰り手術を行った際には、この基本料1を算定してまいります。
当日の患者さん負担額はやや増えますが、回復室での対応等、より安全に手術ができる体制を整えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
お薬についてご不明なことがありましたら、お気軽に医師にご相談ください。